インターンを終えて なお

はじめ参加するときは、議員の先生方が何をしていてどのような役割を担っているのか全く知らなかったので、どの程度自分のためになることを学ぶことができるのか不安でした。

しかし活動をしてみると無駄なことは一つもなくすべてが新しく、学ぶことであったのでとても新鮮でした。

予算の議会が始まるまでは北区の事務所で活動することが多く、消防署訪問や、ポスター貼りでは特に議員の日々の努力が感じられました。

コベリンに乗っての三ノ宮散策は、普段は意識しないような北野から南の観光について実際に周りながら考えることができました。

コベリンというレンタサイクルがあるということも初めて気づき、日常で自分が意識していなかったことが実感できました。

市民としてだけでなく観光客の目線で神戸を見ることができて楽しかったです。

予算の議会が始まってからは議会・委員会傍聴が主な活動でした。

神戸市と議員のつながりが感じられたのと同時に私も神戸市について様々なことを知ることができ大変貴重な経験ができました。

また、各会派の意見はそれぞれ特徴的で、会派ごとの考えが表れており興味深かったです。

2月議会だけでも、委員会や議会で何周も繰り返し議論が行われて予算が構成されていく過程を2か月通して知ることができて、とても勉強になりました。

今回のインターンシップでこれらの政治について初めて具体的に知ることができ、これからの大学での学びにも大変役立つと思いました。

それだけでなく人見先生をはじめたくさんの議員の皆さまと関わることができてなによりうれしかったです。

私は生まれも育ちも神戸であったにも関わらず今回インターンシップに参加するまで市について詳しく知ることができていなかったので、これからは地域の情報により関心をもって貢献したいと思いました。

長いようで短かった2か月間でしたが、とても濃い日々を過ごすことができました。

春季インターンを人見先生の下で活動できて本当によかったです。

ありがとうございました。

なお

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