粟生線ツアー本番!

9月24日(日)

ツアー当日は、たくさん参加してくださる方や、サポートしてくださる方がいてとても安心しました。

うまくいかない場面もありましたが、サポートしてくださった方々のフォローもあり、無事に終えることができました。

参加してくださった皆さんに楽しんでもらえるように取り組みましたが、役割分担や時間の確認などをしっかり行えておらず迷惑をかけてしまうことがあり、もう少しインターン生が積極的に取り組むべきだったと反省しています。

私は今回のツアーで、地域の方と交流できたことが特に嬉しかったです。

普段、なかなか地域の人とお話しをする機会がないので、今回の機会でたくさんお話を聴くことができて、本当に良い経験になりました。

また、地域の方々とお話しする中で、粟生線はずっと残っていて欲しいけど、ツアーなどの特別な機会がなければ、粟生線は料金が高く、車の方が便利なので利用しないという声をよく耳にしました。

どうしたらもっと多くの方々に粟生線を使っていただくことができるのか考えてきましたが、なかなか簡単に答えの出る問題ではないと思いました。

なので、今後も粟生線ツアーが行えるように粟生線の沿線がさらに魅力的になるように活性化していってほしいと思いました。

あおい



粟生線ツアーでは、計画通り進まないことがありましたが、全体的に楽しく地域の方とお話することができました。

このツアーを行ってみて、地域の方と話す機会をもっと設けてほしいと思います。

理由はいつも話す偏った年代だけではなく幅広い年代の方と話すことが出来るからです。

今までツアーに参加する側だったため、作る側の大変さ、下見からチラシ作りなど、逆の立場から物事を考えることがありませんでした。

これらを経験したことによって今後 相手の立場をもっと考えるようにしたいと思いました。

まな



粟生線は大学1回生の時の部活動での合宿で一度使って、それきりでした。
それ以降は利用する機会も無く粟生線という名称を聞いてもどこの事か分からない位でした。
今回、粟生線ツアーを企画するにあたって粟生線の様々な場所を調べ、ルートを考えたりタイムスケジュールを組んだりしました。

ルートを考える際に目的地を幾つか設定しなければいけませんでしたが、その目的地を探すのが一苦労でした。

また、目的地を全て決めた後、ルートを組むのも中々上手くいきませんでした。

最終的には今回のツアーの形になりましたが、ツアーを企画する難しさがとても実感出来ました。
今回のツアーの反省点は企画段階ではあまり目的地の提案が出来なかったことと、チラシ作りにあまり関われなかったこと、ツアー当日ではスタッフとして十二分な動きが出来なかったことです。
今後、何か企画をする時にはしっかり提案することと本番でしっかり動けるようにしようと思いました。
上手くいかない事も多かったですが、終わったときには無事に終わったという達成感があり、楽しかったです。

けん

カテゴリー: 未分類 パーマリンク